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PHPセキュリティ保守

セキュリティパッチを適用していない古いPHPの利用には危険が伴います。しかし、PHPのバージョンアップは簡単ではありません。止むを得ずセキュリティパッチが提供されなくなった古いPHPを利用されている組織も多くあります。古いPHPでもセキュリティパッチを適用すればより安全に利用できます。

ESIではメンテナンスされていないレガシー版PHPへセキュリティパッチをバックポートし、パッチセットとして提供するサービスを提供しています。レガシーPHPを利用されているユーザもより安全にPHPを利用できます。CVE登録されていないセキュリティ脆弱性も新しいPHPのリリース毎にチェックしセキュリティ関連パッチがバックポートされます。

 

PHP 5.6/7.0のセキュリティサポートは2018年12月で終了

 

  • PHPセキュリティ保守サービスはPHP 5.6/7.0にも対応します!PHPプロジェクトによるサポート期限を越えて利用を予定されている場合、ぜひご検討ください。
  • PHPプロジェクトによるPHPサポート状況

 

参考: PHP 5.5用のパッチ一覧は「PHPセキュリティ保守サービスがバージョンアップ!」で紹介しています。

詳しいパッチ内容をご希望の場合はお問い合わせ下さい。PHPセキュリティ保守サービスのドキュメントgitリポジトリへのアクセスを行えます。(SSH公開鍵が必要)

 

PHP 5.6/7.0対応キャンペーン ー 8/25ご注文分まで

サポートアナウンス前から既にお問い合わせとお見積を多数頂いています。PHP 5.6/7.0 サポートを早期ご契約のお客様にお得な特典をご用意しました。
 

  • 8月25日までにPHP 5.6/7.0 サポートご注文の場合、初期費用が50%OFF!

 

詳しくはお問い合わせください。

 

提供されるセキュリティパッチの特徴

 

  • リリース版PHPの差分を分析し、セキュリティ脆弱性と区分されていない修正もパッチセットに取り込んでいます。
  • パッチは互換性と安全のバランスを慎重に考慮して取り入れています。
  • PHPプロジェクトは毎月バグフィックスリリースを提供しています。セキュリティパッチはPHPプロジェクトのリリースのタイミングに合わせて作成されます。
  • SRPMとして提供されるため、独自環境に合わせてPHPをビルドしている場合も簡単に調整可能です。もちろんソースからPHPをビルドする場合でも簡単に適用可能です。

 

サービス対象

対応PHP

  • PHP 4.4.9 / 5.2.17 / 5.3.29 / 5.4.45 / 5.5.38 / 5.6.x / 7.0.x
  • 他のサポート環境gitリポジトリソースコードにより、他の環境もサポート

 

標準サポート環境

  • CentOS 6 / CentOS 7 (および互換環境)のSRPM

 

 

サポート対象のプラットフォーム

  • 標準サポート対象:CentOS 7 / 6 および互換システム
  • 標準サポート対象以外のプラットフォームもソースコード配布版で対応可能

 

サポート対象PHPとCentOSの組み合わせ

  • CentOS7 - 7.0.x / 5.6.x / 5.5.38 / 5.4.45
  • CentOS6 - 5.5.38 / 5.4.45 / 5.3.29 / 5.2.17 / 4.4.9

 

カスタム環境対応

  • 独自にビルドしたPHP、CentOS以外のプラットフォーム、対象CPU以外のCPUのカスタム環境(Ubuntu/OSX / FreeBSD / Soralisなどの環境)にも対応可能です。詳しくはお見積を請求ください。

 

価格

  • サブスクリプション型 初期費用 20万円〜、月額 5万円(税別) 詳しくはお問い合わせください。
  • システム単位(OS+PHP+アプリケーションのセット)でお見積りします。単一システムでサーバー数が多い場合でもご利用し易い価格体系です。

 

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