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PHPセキュリティ保守

セキュリティパッチを適用していない古いPHPの利用には危険が伴います。しかし、PHPのバージョンアップは簡単ではありません。止むを得ずセキュリティパッチが提供されなくなった古いPHPを利用されている組織も多くあります。古いPHPでもセキュリティパッチを適用すればより安全に利用できます。

ESIではメンテナンスされていないレガシー版PHPへセキュリティパッチをバックポートし、パッチセットとして提供するサービスを提供しています。RHELでPHP4.3 / 4.4 / 5.1 / 5.2 / 5.3を利用されているユーザも安全にPHPを利用できます。CVE登録されていないセキュリティ脆弱性も新しいPHPのリリース毎にチェックしセキュリティ関連パッチがバックポートされます。

 

PHP 5.5のセキュリティサポートは2016年7月で終了

  • PHPセキュリティ保守サービスはPHP 5.5にも対応します!PHPプロジェクトによるサポート期限を越えて利用を予定されている場合、ぜひご検討ください。
  • PHPプロジェクトによるPHPサポート状況

 

提供されるセキュリティパッチの特徴

  • リリース版PHPの差分を分析し、セキュリティ脆弱性と区分されていない修正もパッチセットに取り込んでいます。
  • パッチは互換性と安全のバランスを慎重に考慮して取り入れています。
  • PHPプロジェクトは毎月バグフィックスリリースを提供しています。セキュリティパッチはPHPプロジェクトのリリースのタイミングに合わせて作成されます。
  • SRPMとして提供されるため、独自環境に合わせてPHPをビルドしている場合も簡単に調整可能です。もちろんソースからPHPをビルドする場合でも簡単に適用可能です。

 

サポート対象のPHP

  • PHP 5.5.38 / 5.4.45 / 5.3.2 9/ 5.2.17 / 4.4.9  
  • 上記以外のPHPバージョンにも対応可能

 

サポート対象のプラットフォーム

  • RHEL 7 / 6 / 5および互換システム
  • RHEL以外のプラットフォームも対応可能
  • Intelアーキテクチャ 32bitおよび64ビット 
  • PHP4のみ64bit環境は対象外(PHP自体が非対応)

 

サポート対象PHPとRHELの組み合わせ

  • RHEL7 - PHP 5.4.4X / 5.3.29
  • RHEL6 - PHP 5.4.4X / 5.3.29 / 5.2.17
  • RHEL5 - PHP 5.4.4X / 5.3.29、PHP 4.4.9 / 4.3.11 (PHP4は32bit環境のみ)
  • 上記以外のPHPも対応可能

 

カスタム環境対応

  • 独自にビルドしたPHP、RHEL以外のプラットフォーム、対象CPU以外のCPUのカスタム環境(Ubuntu/OSX / FreeBSD / Soralisなどの環境)にも対応可能です。詳しくはお見積を請求ください。

 

価格

  • サブスクリプション型 初期費用 20万円〜、月額 5万円(税別) 詳しくはお問い合わせください。
  • システム単位(OS+PHP+アプリケーションのセット)でお見積りします。単一システムでサーバー数が多い場合でもご利用し易い価格体系です。

 

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