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PHP 7.3.33リリース対応 PHPセキュリティ保守サービス パッチ配布開始

ESIのPHPセキュリティ保守サービス(PHP 5.2〜7.2対応)では既知のセキュリティ問題を修正した古いバージョンのPHPをご利用頂けます。PHPプロジェクトによるPHP 7.2のメンテナンス期間は2020年12月のリリースで終了しました。今後、PHP 7.2以下の利用を継続されるには既知のセキュリティ問題を修正したPHPを利用する必要があります。

以下はPHP 7.3.33に対応したPHPセキュリティ保守サービスのリリースノートです。

 

PHP 7.3.33

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XML:
Fixed bug #79971 (special character is breaking the path in xml function). (CVE-2021-21707)

PHP 5.2以降

PHP 7.3.32リリース対応 PHPセキュリティ保守サービス パッチ配布開始

ESIのPHPセキュリティ保守サービス(PHP 5.2〜7.2対応)では既知のセキュリティ問題を修正した古いバージョンのPHPをご利用頂けます。PHPプロジェクトによるPHP 7.2のメンテナンス期間は2020年12月のリリースで終了しました。今後、PHP 7.2以下の利用を継続されるには既知のセキュリティ問題を修正したPHPを利用する必要があります。

以下はPHP 7.3.32に対応したPHPセキュリティ保守サービスのリリースノートです。

PHP 7.3.32

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FPM:
Fixed bug #81026 (PHP-FPM oob R/W in root process leading to privilege
    escalation). (CVE-2021-21703) (Jakub Zelenka)

PHP 7.3.31リリース対応 PHPセキュリティ保守サービス パッチ配布開始

ESIのPHPセキュリティ保守サービス(PHP 5.2〜7.2対応)では既知のセキュリティ問題を修正した古いバージョンのPHPをご利用頂けます。PHPプロジェクトによるPHP 7.2のメンテナンス期間は2020年12月のリリースで終了しました。今後、PHP 7.2以下の利用を継続されるには既知のセキュリティ問題を修正したPHPを利用する必要があります。

以下はPHP 7.3.31に対応したPHPセキュリティ保守サービスのリリースノートです。

PHP 7.3.31

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Zip:
Fixed bug #81420 (ZipArchive::extractTo extracts outside of destination). (CVE-2021-21706)

PHP 5.2以降

PHP 7.3.30リリース対応 PHPセキュリティ保守サービス パッチ配布開始

ESIのPHPセキュリティ保守サービス(PHP 5.2〜7.2対応)では既知のセキュリティ問題を修正した古いバージョンのPHPをご利用頂けます。PHPプロジェクトによるPHP 7.2のメンテナンス期間は2020年12月のリリースで終了しました。今後、PHP 7.2以下の利用を継続されるには既知のセキュリティ問題を修正したPHPを利用する必要があります。

以下はPHP 7.3.30に対応したPHPセキュリティ保守サービスのリリースノートです。

PHP 7.3.30

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Phar:
Fixed bug #81211: Symlinks are followed when creating PHAR archive.

PHP 5.3以降

Pharアーカイブを作るときにシンボリックリンクを辿ってアーカイブを作成する場合がある。

PHP 7.3.29リリース対応 PHPセキュリティ保守サービス パッチ配布開始

ESIのPHPセキュリティ保守サービス(PHP 5.2〜7.2対応)では既知のセキュリティ問題を修正した古いバージョンのPHPをご利用頂けます。PHPプロジェクトによるPHP 7.2のメンテナンス期間は2020年12月のリリースで終了しました。今後、PHP 7.2以下の利用を継続されるには既知のセキュリティ問題を修正したPHPを利用する必要があります。

以下はPHP 7.3.29に対応したPHPセキュリティ保守サービスのリリースノートです。

 

PHP 7.3.29

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Core:
  Fixed bug #81122: SSRF bypass in FILTER_VALIDATE_URL. (CVE-2021-21705)

セキュアコーディング評価サービス開始

驚かれる方が多いかもしれませんが…

大半のウェブサイトは、入口のセキュリティ対策「不正な侵入を拒否する」設計になっていません。

内部で不具合が起きてから対応する仕組みになっています。

 

外部から何が送られてくるか分からないから、

「いつ」「どこ」に「どんな」悪さをするか分からない「信頼できない」データの侵入を防ぐ対策を

今すぐ始めましょう!

 

不正アクセスによるデータ漏洩、データ改ざん、サービス妨害などの深刻な障害、

様々な誤作動(システムクラッシュや過度なメモリー消費、バグ)から御社のウェブサイトを

守るために、まずは「セキュアコーディング評価サービス」で御社サイト入口のセキュリティの現状を

確認して対策にお役立てください。

 

https://www.es-i.jp/services/secure-coding-evaluation

 

 

PHP 7.3.28リリース対応 PHPセキュリティ保守サービス パッチ配布開始

ESIのPHPセキュリティ保守サービスでは既知のセキュリティ問題を修正した古いバージョンのPHPをご利用頂けます。PHPプロジェクトによるPHP 7.2のメンテナンス期間は2020年12月のリリースで終了しました。今後、PHP 7.2以下の利用を継続されるには既知のセキュリティ問題を修正したPHPを利用する必要があります。

以下はPHP 7.3.28に対応したPHPセキュリティ保守サービスのリリースノートです。

PHP 7.3.28

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- Imap:
  . Fixed bug #80710 (imap_mail_compose() header injection).

PHP 5.2 以降(恐らくIMAPをサポートする全てのPHP)

PHP 7.3.27リリース対応 PHPセキュリティ保守サービス パッチ配布開始

ESIのPHPセキュリティ保守サービスでは既知のセキュリティ問題を修正した古いバージョンのPHPをご利用頂けます。PHPプロジェクトによるPHP 7.2のメンテナンス期間は2020年12月のリリースで終了しました。今後、PHP 7.2以下の利用を継続されるには既知のセキュリティ問題を修正したPHPを利用する必要があります。

以下はPHP 7.3.27に対応したPHPセキュリティ保守サービスのリリースノートです。

PHP 7.3.26のセキュリティ修正に誤りが在り、リリースノートには未記載ですがその問題が7.3.27で修正されています。この為、このリリースは2つバージョンのセキュリティ修正を同時に直した形でリリースしています。

 

PHP 7.3.27/7.3.26

PHP 7.3.27ではPHP 7.3.26のURLバリデーションの修正が含まれている。この為、この
パッチセットは2つのバージョン一つのパッチセットとしてリリースしています。